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BQX702
| 商品名 | コンパクト21専用感震ブレーカー |
|---|---|
| 型番 | BQX702 |
| 特徴 |
震度5強相当の揺れを感知すると、感震表示灯の点滅とブザーの鳴動でお知らせします。 (地震感知状態) 揺れの発生から設定時間(3分または即時)経過後に、主幹漏電ブレーカを自動的に遮断します。 また、設定時間が経過する前に停電が発生したときは、復電による避難中の電気火災発生を防ぐた め、復電後即時に主幹漏電ブレーカを遮断します。 住宅分電盤が15°以上傾くと家屋倒壊と判断し、10秒後に主幹漏電ブレーカを 自動的に遮断します。 10秒以内に停電した時は、復電と同時に主幹漏電ブレーカを遮断します。 |
| 仕様 | 定格電圧:AC 100 V (50/60 Hz) 消費電力:1W以下(通常時) ・ 2W以下(ブザー鳴動時) 使用環境 周囲温度:-10℃〜60℃ 周囲湿度:90%以下(ただし結露無きこと) 適応相線式:単相3線式(1φ3W) ・ 単相2線式(1φ2W) 適応主幹ブレーカ:漏電ブレーカ 高速形 30mA感度専用 ※ソルダーレス端子のブレーカ(J型など)は接続不可 入出力端子仕様:適用電線 AEまたはCPEV線 φ0.65 配線長 最大20m 【感震動作機能】 地震感知:震度5強相当にて地震感知 250 gal 周期0.3秒・0.5秒・0.7秒にて動作 250 gal 周期0.1秒および 80 gal 周期0.3秒・0.5秒・0.7秒にて不動作 地震感知時の報知機能:感震表示灯(橙色)の点滅およびブザーの鳴動(2kHz、約60dB)にて報知 ※別売のおしらせユニット接続時には、同ユニットへ音声報知用信号を出力 主幹漏電ブレーカの自動遮断・解除機能:・地震感知から設定時間後に主幹漏電ブレーカを遮断する信号 を出力(解除/テストボタン操作にて解除可能) ・地震感知から設定時間以内に停電が発生した場合、復電時 主幹漏電ブレーカを2秒以内に遮断する信号を出力 傾き感知動作機能:本体が15°以上傾くと、10秒後に主幹漏電ブレーカを遮断する信号を出力 ※10秒以内に停電したときは復電時遮断 停電補償機能:停電後、8秒以内に震度5強相当の揺れが発生した場合、復電時に主幹漏電ブレーカを 遮断する信号を出力 【テスト機能】 解除/テストボタン操作による各動作テスト:・短押し時(約2秒未満): 地震感知時の動作と同一の動作 ・長押し時(約2秒以上): すぐに主幹漏電ブレーカ遮断信号を出力 交換時期お知らせ機能:設置後の初回通電から本体への通電時間が約10年経過後、電源表示灯(緑色)の点滅とブザー鳴動(ピピッ、ピピッ音 約50 dB)で交換時期を通知 ※ ブザー鳴動は1回につき3分間継続 ・ブザー鳴動中に、解除/テストボタン押下した場合鳴動停止<電源表示灯(緑色)の点滅は継続>停止後、約1ヵ月後にブザーが再鳴動。 ブザー鳴動中に、解除/テストボタン押下するとブザー鳴動が停止し、その後の鳴動なし ・ブザー鳴動中に、解除/テストボタン押下しない場合約23時間後に再鳴動<電源表示灯(緑色)の点滅は継続>ブザー鳴動中に、解除/テストボタン押下しない限り 約23時間ごとに繰り返し鳴動 部品異常お知らせ機能:定期的に内部電子部品の状態を監視し、異常がある場合、電源表示灯(緑色)・感震表示灯(橙色)の点滅とブザー鳴動(約50 dB)(ピッ、ピッ音)により本体の交換を通知 絶縁抵抗:5MΩ以上(500V絶縁抵抗計 充電部〜ケース間) 耐電圧:リーク電流10mA以下(AC1500V 1分間・充電部〜ケース間) 雷インパルス不動作:7kV 1.2×50μ秒 正負各3回(電源端子〜ケース間) |
| 備考 | 画像は同品種の代表画像です。 |
※実際の商品と画像が異なる場合がございます。ご購入の際は仕様をご確認ください。
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